ダイエット中の間食はNG。そう思って我慢している人は少なくないでしょう。一方で、最近は「間食は悪者じゃない」「上手に食べたほうが続く」という考え方も増えています。間食を完全にやめる人と、あえて取り入れる人。どちらがリバウンドしにくいのかは、意志の強さではなく、空腹との付き合い方にヒントがあります。大切なのは、我慢するかどうかより、どうコントロールできているかです。
間食しない人は“メリハリ管理”が得意
間食を取らないスタイルは、食事のリズムが整っている人に向いています。朝昼晩の食事で必要な栄養と満足感をしっかり取れていれば、余計な間食を欲しにくくなります。
また、「食べない」と決めることで判断がシンプルになり、食欲に振り回されにくいのもメリット。ただし、食事量が少なすぎたり、忙しさで食事時間が乱れると、強い空腹からドカ食いにつながりやすい点には注意が必要です。
賢く間食する人は“空腹対策を先回り”している
一方、間食を上手に取り入れている人は、強い空腹を感じる前に対処しているのが特徴。小腹が空いたタイミングで、決めておいた量の間食をすることで、次の食事で食べすぎるのを防ぎやすくなります。
間食=甘いものというイメージがありますが、内容や量を選べば、気持ちのリセットや集中力キープにもつながるもメリット。また、コントロールする意識が強い人ほど、リバウンドしにくい傾向があります。
