春が近づいてきて服は軽くなり始めているのに、なぜか顔だけが重たく見える。そんな違和感を感じているなら、原因はアイメイクかもしれません。40代・50代に多いのが、「目を大きく見せたい」という意識が強すぎるあまり、盛りすぎた目元になってしまうケースです。
目力を出そうとして、逆に古く見える理由
年齢を重ねると、目元の印象が弱くなったように感じ、「しっかり描かなきゃ」と思いがちです。その結果、締め色を広く入れすぎたり、アイラインを太く引きすぎたりして、目元全体が暗く重たい印象に。

これが、顔立ちを引き締めるどころか、ひと昔前のメイク感を強調してしまう原因になります。
“全部盛り”が一番危険
アイシャドウ、アイライン、マスカラ。すべてを強めにすると、目元だけが浮き、顔全体とのバランスが崩れがちです。特に春に向かうこの時期は、光や色が増える季節。目元だけが冬のままだと、無意識のうちに「重たい」「近寄りがたい」印象を与えてしまうこともあります。
