思わず東京までお土産を購入 →絶品すぎた
これは調理も上手だし、肉自体もかなりいいものを使っているなと。で、お店をよく見ると、ショーケースに並んでいる肉もちょっと良さげなお肉が並んでいるんですよね。
これは絶対にミンチカツだけじゃなくて、ほかの惣菜とかもウマいやつじゃん!
そう確信してお惣菜が並ぶショーケースもチェックすると、生ハンバーグやローストビーフと並んで「あぶり焼き」という牛のタタキ的な商品を発見。ひとつずつパッキングされているし、これならちゃんと保冷すれば東京まで持って帰れるかも……!
というわけで、保冷バックや保冷剤を使ってその日のうちに東京まで持って帰ることができたのですが、これがもう、大当たり!
だってね、見るからにこんがりと美味しそうなあぶり焼きなのですが、その裏面に貼られた原材料名などのラベルをチェックしてみると……
商品名に「廣岡焼き」って書いてあるんですよ。
オマエ「あぶり焼き」って名前じゃなかったのかよっていうツッコミも入れたくなるんですが、広岡精肉店の屋号が冠された商品ですよ。そんなの力の入った商品に決まってるじゃない!
一層ワクワクしながら肉に包丁を入れると、その断面の美しさにも感動。まるでAIに生成させたかのような、お手本のように美しいサシが入った赤身肉。これが美味しくないなんていう世界線にたどり着くわけがないじゃないか!
そして期待が最高潮に達したまま食べてみても、それにしっかり応えてくれる美味しさ。表面がこんがりと炙られていて香ばしく、肉質は言うまでもなく柔らか。赤身肉の旨味がとろけるように広がっていく贅沢感……。あああ、これはなんて幸せな食べ物なんだろう!
塩、コショウ、ニンニクで割としっかり味付けしつつも、肉そのものの旨味をちゃんと主役として引き立てる、味付けの絶妙さも最高。ポン酢とか醤油をチョチョンとつけてもいいけど、全然そのままでいけちゃいますね。最後は「食べたらなくなっちゃうなぁ……」と寂しい気分になりながらも一気にペロリといただいちゃいました。本っ当にウマかった……!
近所にこのお店がある方が心底うらやましい。昭和町駅までは案外アクセスもいいし、次は最初からガッツリおみやげを買って帰るつもりで準備して行っちゃおうかな〜!
(執筆者: ノジーマ)
