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おしゃれのつもりが“おば見え”。まだ寒いのに古く見える「2月の防寒コーデ」問題

おしゃれのつもりが“おば見え”。まだ寒いのに古く見える「2月の防寒コーデ」問題

2月に入ると、まだ寒さは残っているのに、ふと鏡の前で「なんだか古い?」と感じる瞬間が増えてきます。防寒はできているし、清潔感もある。それなのに全身が“冬のまま止まっている”ように見えるのはなぜなのでしょうか?その違和感の正体は、服そのものよりも季節の進み方とコーデの感覚がズレ始めること。そこで今回は、そんな「2月の防寒コーデ」問題について解説します。

防寒は足りているのに「重たい人」になってしまう理由

2月の装いは、1月と同じ防寒レベルでも成立します。ただ、黒・濃色・厚手素材を重ね続けると、全身の情報量が増えすぎてしまい、季節感だけが置いていかれた印象に。

暖かさを優先するあまり、色も素材も“足し算”になっていると、どうしても重心が下がり、見た目が鈍く見えてしまいます。重さを引き算できていないことが問題なのです。

冬服が悪いのではなく「組み合わせ」が止まっている

「このコートはまだ着られる」「このニットも問題ない」。そう思って選んだ服同士が、実は1月の完成形のまま組み合わされているケースは少なくありません。2月は冬服の終盤。アイテム自体は同じでも、合わせ方に少し変化を入れないと、“去年の冬”の空気を引きずって見えやすくなります。違和感は、服が古いからではなく、更新されていない組み合わせから生まれています。

配信元: beauty news tokyo

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