最近、特別に大きな不調があるわけではないのに、鏡を見るたびに気分が沈む。「昨日より疲れて見える」「なんだか一気に老けた気がする」などと感じること増えていませんか?それは単に見た目の変化によるものではなく、体と心の感じ方が変わってきているサインかもしれません。
「老けた気がする」は見た目より“回復力”の問題
40代になると、肌のハリや体型以上に変化を感じやすくなるのが、疲れの抜け方です。しっかり寝たはずなのにスッキリしない、数日休まないと調子が戻らない。こうした小さな不調が積み重なると、表情が硬くなり、姿勢にも影響が出ます。その結果、実際の年齢以上に「老けた」という印象を自分自身が受け取りやすくなるのです。
自分に厳しい人ほど変化をネガティブに捉えやすい
真面目で頑張り屋な人ほど、「以前の自分」を基準に今を見てしまいがち。「前はもっと体力があった」「もっと若く見えていた」と過去と比べることで、今の変化を必要以上にマイナス評価してしまいます。しかし、体のステージが変わるのは自然なこと。衰えではなく、バランスの取り方を変える時期に入っただけなのです。
