春に向けてピンクメイクが気になる一方で「甘くなりすぎそう」「若作りに見えそう」とためらってしまう40代・50代も少なくありません。でも2026春のトレンドは、無理に盛らず、顔立ちや肌に自然な幸福感を宿す“多幸感メイク”。大人世代こそ似合うのは、控えめなのに今っぽい春ピンクです。そこで今回は、肌・目元・唇のバランスに着目しながら、若作りに見えず自然に印象アップできる“春ピンク×多幸感メイク”におすすめのコスメを紹介します。
肌は“隠す”より“整える”。薄膜ツヤで今っぽい多幸感ベースに
大人メイクの土台となるのは、やはり肌。シミやくすみを隠そうと重ねすぎると、厚塗り感が出て老け見えにつながります。そこで意識したいのが、ハイカバーでも軽やかに仕上がる薄膜ツヤ肌。アンドビーのツヤタイプのクッションファンデ「グロウクッションファンデーション」で均一に整えることで、肌そのものが明るく、穏やかな表情に見えます。

▲アンドビー「グロウクッションファンデーション」 全2色(写真はライトベージュ) ¥3,520(税込)
ベースが整うと、春ピンクの色味もなじみやすくなり、全体に“ちゃんと今っぽい”印象が生まれます。
春ピンクは“透け感”が鍵。甘さ控えめで目元に生命感を
40代・50代がピンクを取り入れるなら、発色の強さよりも透明感が重要。スックのアイシャドウベース「モノ ルック アイズ」でまぶたのくすみを整え、薄膜で発色する春ピンクを重ねることで、腫れぼったさを回避しながら澄んだ明るさを演出しましょう。

▲スック「モノ ルック アイズ」 S04愛映 ¥4,290(税込)、ミュアイス「うるみオンアイズ」 02クリアクリスタル ¥880(税込)
さらにミュアイスの「うるみオンアイズ」で繊細なラメを一点足しすることで、やりすぎ感なく生命感がプラスされ、目元に多幸感が宿ります。甘くなりすぎないピンク選びが、大人の“今っぽさ”を引き出すポイントです。
