唇は“粘膜ピンク”で仕上げる。無理のない若見えの決め手
ベースと目元を整えたら、仕上げはリップで全体の印象をまとめます。おすすめは、肌から浮かない粘膜ピンクのティント、シピシピ「オイルコーティングティント」。時間とともにツヤが浮かび上がるタイプで、作り込みすぎず自然な血色感を演出できます。

▲シピシピ「オイルコーティングティント」 全7色(写真は02ネンマクピーチ) ¥1,430(税込)
大人世代にありがちな「きちんとしすぎ」「控えすぎ」の中間を叶え、顔立ちをやさしく、今っぽく見せてくれる存在です。
春ピンクは若作りのための色ではなく、今の自分を自然に引き立てるための味方。ツヤ感と透け感を意識しながら取り入れることで、40代・50代の肌や顔立ちにも無理なくなじみます。頑張りすぎず、それでもちゃんと今っぽい。そんな多幸感メイクで印象をアップデートしてみてください。<text&photo:Chami>
