仕事終わりの一杯が習慣になっていると、気づかないうちに体のむくみや重さを感じやすくなるもの。今回取材したVさん(40歳・事務)は、ほぼ毎晩飲酒する生活が続き、「朝の顔や脚のむくみが取れにくい」と感じていたそうです。そこで始めたのが、禁酒ではなく“お酒の量を少しだけ減らす”こと。無理のない調整を続けた結果、2ヶ月で−2kg、体の軽さも実感できるようになったといいます。
「やめる」ではなく「少し減らす」という現実的な見直し
Vさんが最初に決めたのは、完全にやめるのではなく「お酒の飲む量を半分に減らす」こと。グラス1〜2杯分を減らす日を増やしたり、ノンアルコール飲料やハーブティーに置き換えたり、週に数日は休肝日にしたりと、できる範囲から調整しました。

この方法ならストレスが少なく、「我慢している」という感覚も薄かったそう。無理な制限をしなかったことが、結果的に継続につながったといいます。
むくみが抜けると、体のラインが変わり始める
飲酒量を見直して2〜3週間ほど経つと、朝の顔や脚のむくみが軽くなったことを実感。アルコールによる水分バランスの乱れが落ち着いたことで、体の巡りが整いやすくなった感覚があったといいます。また、むくみが減ったことで見た目の印象も変わり、ウエストや脚まわりがすっきりしてきたことで、2ヶ月で−2kgという体重の数字以上に変化を感じられたそうです。
