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同じ体重なのに太って見える…。40代・50代で起きる「脂肪のつき方」の変化

同じ体重なのに太って見える…。40代・50代で起きる「脂肪のつき方」の変化

体重はほとんど変わっていないのに、鏡を見ると「なんだか太って見える」という違和感を覚え始めるのが40代・50代です。この変化は単純な体重増加ではなく、脂肪のつき方そのものが変わってきているサイン。年齢とともに体のバランスは徐々にシフトしていくのです。そこで今回は、40代・50代で起きる「脂肪のつき方」の変化との向き合い方を解説します。

脂肪は年齢を重ねるとともに「つく場所」が変わっていく

40代以降の体型変化は、脂肪が急に増えるというより、「つく場所」が変わることが大きな要因。女性ホルモンの変化や筋肉量の低下によって、脂肪はお腹まわりや背中、腰まわりに集まりやすくなります。その結果、同じ体重でもシルエットが丸くなり、全体が重たく見えやすくなるのです。特にウエストや下腹部は変化が表れやすく、数字以上に見た目の印象を左右するでしょう。

筋肉の「支える力が弱まる」とボディラインはぼやける

脂肪のつき方の変化と同時に起きているのが、筋肉の支える力の低下です。姿勢を保つ筋肉やインナーマッスルが弱まると、脂肪を同じ量まとっていても、ボディラインははっきり出にくくなります。さらに、血流や水分循環の低下が重なると、むくみやすくなり、輪郭がぼやけた印象に。これは体の使い方と回復力の変化が重なった結果と言えます。

配信元: beauty news tokyo

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