朝は時間がなく、軽く済ませてしまう。そんな生活が続くと、昼や夜に強い空腹を感じやすくなり、結果として食べすぎにつながることがあります。今回取材したWさん(39歳・販売)も、そんな食欲の波に悩んでいた1人でした。そこでWさんが取り入れたのが、普段の朝食に発酵ドリンクを1杯プラスするという習慣。食事を減らすことなく、4ヶ月で−3kg、体の軽さも感じられるようになったといいます。
朝食に“発酵の一杯”を足すだけで、1日のリズムが整う
Wさんが選んだのは、甘酒やヨーグルトドリンクなど、手に入りやすい発酵飲料。パンやごはんなど普段の朝食はそのままに、ドリンクを1杯加えるだけにしました。忙しい朝でも準備が簡単で、負担にならなかったことが続けやすさにつながったそうです。

朝に発酵食品を取り入れることで、午前中のエネルギー切れが減り、昼食時の強い空腹感も落ち着いたと振り返ります。
食欲が安定すると、自然と食べ方が整っていく
習慣を続けるうちに、間食の頻度が減り、夕食の量も落ち着いてきたというWさん。急激な空腹を感じにくくなったことで、勢い任せのどか食いが減ったことが大きかったそうです。
また、体が軽く感じられるようになると、日常の動きにも前向きな変化が生まれ、活動量も少しずつ増えていきました。こうした積み重ねが、体重の変化につながったといいます。
