好きなのに、伝えられない。男性の中には、気持ちがあるまま恋を終わらせてしまう人が少なくありません。それは勇気がないからというより、「踏み出した先の変化」が怖いから。そんな男性に多い“告白できない恋”には、いくつかの共通する心理があります。
今の関係を壊すリスクが大きい
友人関係や職場など、すでに築かれた距離があるほど、男性は慎重になります。告白によって気まずくなる可能性を考え、「このままの関係のほうが失わずに済む」とブレーキをかけてしまうのです。
確信が持てないまま時間が過ぎる
男性は相手の気持ちに“手応え”を求めます。好意があるとわかれば動きやすいものの、曖昧なままだと様子見が続きます。そのうちタイミングを逃し、「今さら言えない」状況になってしまうというわけです。
