ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで、日本初の金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来選手と木原龍一選手。ネット上では、三浦選手が結果を待つ間に着ていた「大きめのダウン」に反響が集まっています。
ショート5位からの大逆転劇
りくりゅうペアは金メダル最有力候補と言われながら、ショートではミスもあり5位とまさかの低調スタート。メダル獲得が危ぶまれる中、フリーでは圧巻の演技を見せ、史上最高得点での逆転金メダルを獲得しました。
大きめのダウンを着て結果を待っていた三浦選手
滑走後は、自分の身体より一回り大きめな白いダウンジャケットを着て、木原選手と手をつないで結果を待っていた三浦選手。金メダルの獲得が決まると2人は抱き合い、涙を流しました。
このとき、三浦選手が着ていたダウンについて、木原選手は競技後のTBSのインタビューで、自身が持っているものを着させたと説明。木原選手は「りくちゃんが寒くなった(とき)用に準備しているやつ」とその意図を明かしました。

