春が近づくにつれ、なんとなく顔色が冴えない…。そんな違和感を覚えていませんか?乾燥や血色不足が重なると、肌は実年齢以上にくすんで見えがち。2026春は“やわらかピンク”をベースに仕込むことで、肌印象を自然にトーンアップするメイクがトレンドです。そこで今回は、大人世代こそ取り入れたい、くすみを払拭する最新ベースコスメを厳選して紹介します。
うるおいとカバーを両立。くすみを跳ね返すクッション
春先のくすみは、水分不足が大きな原因。美容液仕立てのクッションファンデなら、肌をうるおしながら色ムラを均一に整えられます。乾燥さんの「水分力スキンケアクッションファンデーション」は、ハイカバーなのに厚塗り感が出にくく、自然なツヤで光を集める仕上がりに。

▲乾燥さん「水分力スキンケアクッションファンデーション」 全2色(写真は01) ¥2,420(税込)
小鼻や目元にフィットするしずく型パフで、赤みや影になりやすい部分を丁寧にカバーするのがコツ。ベタつきにくい設計なので、これからの季節にも使いやすい一品です。
内側からじゅわっと血色。ツヤを足すリキッドチーク
くすみ対策で重要なのは“血色感”。ラメに頼らず光をまとえるリキッドタイプなら、頬に自然な立体感をプラスできます。ジェンティーの「メルトハーリキッドチークハイライター」は、軽やかなテクスチャーでファンデがヨレにくく、大人の肌にもなじみやすい設計です。

▲ジェンティー「メルトハーリキッドチークハイライター」 3.8g 全2色(写真は101ロージーミー) ¥1,320(税込)
よりカバーしたい日は、ピンク寄りのコンシーラーと少量混ぜてからのせるのがおすすめ。シミや影をぼかしながら、じゅわっとにじむような多幸感を演出できます。
