体重を落としたいとき、「まず糖質を減らすべき」という声もあれば、「間食をやめるだけで十分」という意見もあります。どちらも結果が出た人の話を聞くと、正解に思えてしまうもの。では実際に、体重が落ちやすいのはどちらなのでしょうか?ここでも大切なのは流行や極端な方法ではなく、自分の生活にどれだけ無理なく組み込めるかという視点です。
糖質を減らす人は“効果を実感しやすい”
主食の量を見直すと、体重は比較的早く動きやすくなります。特に普段から糖質量が多い人は、調整の効果を実感しやすい傾向があります。
ただし、急に減らしすぎると反動が出たり、食事の満足感が下がったりすることも。続かなければ意味がありません。
間食を減らす人は“心理的負担が少ない”
一方、間食を減らす方法は、食事の枠組みを大きく変えずに済むため、心理的な負担が軽いのが特徴です。
「つい食べてしまう」習慣を見直すだけで、摂取カロリーは自然と整います。ただし、食事量がすでに多い場合は変化が出にくいこともあります。
