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今回は「みんなの学校情報(大学版)」に掲載の「評価の高い首都圏の私立大学ランキング」から、大学をピックアップして学生の実際の声を見ていきます。
「東京慈恵会医科大学」とは?
東京都港区に本部を置く「東京慈恵会医科大学」は、1881年に創立された「成医会講習所」を起源とし、大学令によって1921年に設置された私立大学です。建学の精神「病気を診ずして病人を診よ」のもと、医師・看護師の育成、医学・看護学研究の振興、医療の実践を通して人類の健康と福祉に貢献することを使命としています。
医学部(医学科と看護学科)のみを設置しており、附属病院をはじめとする医療現場での臨床実習が充実。実際の医療チームの一員として学ぶ機会が用意されています。学生生活の面では、学修支援やキャリア支援、医師国家試験や看護師国家試験に向けたサポートも行われています。
学生の声
「少人数制でとても親身になって丁寧にサポートしてくださります。看護ケア技術、レポートなどとても丁寧に先生方が見てくださります」(医学部看護学科)
「私大で学費も安くはないが、授業は面白く、何より一生涯の友人が手に入るので満足している。2年生以降は都心のキャンパスでよりよい」(医学部医学科)
「1年次に通うキャンパスは各駅停車しか止まらず都内中心からは少し離れています。とはいえ周辺環境は良く、総じて便利といえます。2年以降で通うキャンパスはアクセスや立地、治安はいいです。運動部はどこも真面目に練習していて、東医体にむけて頑張っています」(医学部医学科)
「昨今人気が出ている看護ですが、国試にむけてのカリキュラムだけでなく、少人数体制で先生方のフォローアップが素晴らしいと思います。付属病院が存在するので、評価が高いと思います。看護を目指す人たちが集まるとこなので、非常にコミュ力が高い人が多いです。最初は、コミュ力のない人も鍛えられて恋力が高くなります」(医学部看護学科)

