くすみを払う“ツヤ仕込み”の塗り方
40代に特におすすめなのが、血色感を引き出す「SK05 アプリコットブラウン」、透明感を演出する「SK07 ピオニーブラウン」、万能に使える「SK01 トゥルーブラウン」。



▲(上から)SK05 アプリコットブラウン、SK07 ピオニーブラウン、SK01 トゥルーブラウン
塗り方の鍵は“左上ベースカラー”。最初にまぶた全体へ仕込むことで、くすみをリセットし、後から重ねるブラウンの発色をクリアに整えます。

仕上げに右下のシェードカラーをまつ毛のキワへ細く入れると、強調しすぎず自然に引き締まった目元に。やわらかい発色だからこそ、品のある印象にまとまります。
40代からのアイメイクは“盛る”より“光を仕込む”時代。ツヤと血色感を意識したブラウン選びに変えるだけで、目元印象は驚くほど洗練されます。定番色だからこそ、今の自分に合うアップデートを。毎日のメイクが、少し楽しみになるはずです。<text&photo:Hiromi Anzai 問:常盤薬品工業株式会社 お客様相談室(サナ) 0120-081-937>
