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そんな「みんなの学校情報(大学版)」では講義・授業、研究室・ゼミ、就職・進学、アクセス・立地など様々な観点から大学の評判を検索できます。今回は国公立大学の中でも「アクセス・立地」の評価が高い大学を見ていきましょう。
「宮崎公立大学」とは
「宮崎公立大学」は1993年に宮崎県宮崎市で開学した公立大学。「教育重視」を特徴とし、高い識見と国際的な視野を持つ人間性豊かな人材の育成を目標としています。人文学部国際文化学科のみを設置しており、「言語・文化」「メディア・コミュニケーション」「国際政治経済」という3つの専攻分野を学ぶことができます。また、2027年4月からは、文理融合の学びを実践する国際情報学科の設置も予定されています。
都市型大学として宮崎市の中心部に近いところにキャンパスを置いているのも特徴のひとつ。一人暮らしも通学もしやすい環境です。学生生活を通してキャンパス内外でさまざまな経験を積むことができます。
学生の声
「中心市街地から徒歩15分程度の場所にあるため、交通機関も多くアクセスはとても良いと言えます」(人文学部国際文化学科)
「宮崎公立大学は宮崎の街から近いところにあり、車社会の宮崎県の中でも、車がなくても一人暮らしの人も不便なことは比較的少ないと思います」(人文学部国際文化学科)
「町中にあるので自転車や歩きで行ける距離です。自然に囲まれつつ、スーパーマーケットも近いので助かってます」(人文学部国際文化学科)
「街中にほど近く、アクセスのいい場所です。周辺の交通量が少し多い気がしますが、きちんと整備してあり、安全面は十分だと思います。自然が豊かです。小さな大学ですが、狭いとは思いません」(人文学部国際文化学科)
「生活にも勉強にも最適な大学です。バスの本数こそ少ないですが、立地はよく、近くにコンビニや飲食店もあるので生活に不便しません」(人文学部国際文化学科)

