濃色インディゴの“きれいめ寄せすぎ”
きちんと見せたいときに選びがちな濃色インディゴ。ただ春の光の下では、色の重さが際立ちやすく、コーデ全体が少し沈んで見えることもあります。
2026春は柔らかい色落ちやグレー寄りのデニムが主流。ほんの少し色味を軽くするだけで、同じコーデでも空気感が変わります。きれいめに寄せるなら、色よりもシルエットや素材感で整える方が今っぽい印象に。

▲シルエットと色味を更新するだけで、デニムは自然に“今”に近づく
デニムはベーシックだからこそ、変化に気づきにくいアイテム。でも更新が止まったままの一本は、確実に全体の印象を左右します。春のおしゃれを軽やかに始めたいなら、まずは手持ちのデニムが“今の空気”と合っているか見直してみてください。<text:ミミ 監修:YOMI(パーソナルスタイリスト)> ※画像は生成AIで作成しています
