ある日ふと過去の写真を見返して、「こう見ると老けたかも?」と驚く。そんな風に、昨日と何も変わっていないはずなのに、急に見た目印象が落ちたように感じたことありませんか?40代以降、「急に老けた」と感じる出来事は増えていきます。でも実際には、一気に変化しているわけではありません。印象の積み重ねが、ある日“自覚”として表れただけなのです。
顔の立体感がゆるやかに変わる
年齢を重ねると、頬や目元のボリュームが少しずつ変化。大きな変化ではなくても、光の当たり方や角度によって影が目立ちやすくなります。その瞬間を写真や鏡で見たとき、「急に老けた」と感じてしまうのです。実際は段階的な変化でも、気づくタイミングが“突然”に感じられます。
疲れが印象を上書きする
睡眠不足やストレスが重なると、表情筋の動きが鈍くなり、顔が硬く見えやすくなります。特に40代以降は回復に時間がかかるため、疲れた状態がそのまま印象に残りやすくなります。老けたのではなく、コンディションがそのまま表に出ているだけということも少なくありません。
