瀬戸内海に面した広島県は、厳島神社や平和記念公園などの観光スポットを有しており、多くの観光客が訪れるエリアです。名物のもみじ饅頭やレモンを使ったスイーツなど、お土産にぴったりのお菓子が豊富にそろっています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、60代を対象に「お土産に買ってきてほしい広島の銘菓・スイーツはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
果たして、多くの60代から「お土産に買ってきてほしい」と思われている広島の銘菓・スイーツはどれだったのでしょうか? さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:瀬戸田レモンケーキ(島ごころ)
第2位は、得票率6.2%の「瀬戸田レモンケーキ(島ごころ)」でした。グッドデザイン賞やモンドセレクション金賞などの受賞歴がある人気商品です。国産レモンの名産地として知られる広島・瀬戸田で、地元産レモンの加工から手がけて作られています。
生地に練り込まれた特製レモンジャムには、香り成分であるリモネンを豊富に含む果皮のみを使用。香りを逃さないよう丁寧に切り取るなど、手作業ならではの工程を重ねています。
第1位:もみじ饅頭(にしき堂)
第1位は、得票率10.8%の「もみじ饅頭(にしき堂)」でした。1951年に広島市松原町にて創業したにしき堂を代表する商品です。1953年に製造が始まり、長年にわたり多くの人に親しまれてきました。2008年には広島市が制定する「ザ・広島ブランド」に認定されています。
同商品には、土づくりや輪作にこだわる契約農家によって大切に育てられた小豆を使用。そんな小豆と良質な水で仕上げたこしあんを、ふんわりと焼き上げたカステラ生地で包んで、仕上げています。

