仕事や家事で一日が終わったあと、「とにかく早く済ませたい」とシャワーだけで済ませる日もあれば、「今日はしっかり湯船に浸かろう」と思う日もあります。どちらも間違いではありませんが、疲れが抜けやすいと感じるのはどちらなのでしょうか?実は入浴習慣も“整え方”がカギになります。
湯船に浸かると“深いリセット感”を得られる
湯船に浸かると、体がじんわり温まり、緊張がほどける感覚を得やすいと言われています。特に冷えやむくみを感じやすい人にとっては、リセットの時間になりやすいでしょう。ただし、長時間入りすぎたり、遅い時間に熱いお湯に浸かったりすると、逆に寝つき悪くなるタイプの方もいるのも事実です。
シャワーは“手軽さ”が一番の魅力
シャワーは時間を取られにくく、忙しい日でもサッと浴びられるのが魅力。体を清潔に保つという目的で考えれば、十分な選択です。ただし、体が冷えたままになりやすく、疲労感が残ると感じる人もいます。
