どこかカタルシスを感じる光景……?
どうしてこんなひどい事をするの……。そんな風に思ってしまいますが、実はさっぽろ雪まつりの会場として使われている場所を翌朝までに片付けなくてはいけません。そのため閉幕と同時に重機を使って作品を壊して回っているわけです。
この光景は雪まつりファンの間では恒例行事のようなものとして知られており、撤収作業が始まるころには豪快な作業の様子を見ようと会場近くで待機していた人たちが集まります。
「むしろ豪快で良い」「破壊するまでが雪まつりですな」
美しい作品が容赦なく粉砕して片付けていく光景に、Xでは「そ、そんなあぁああ!」「容赦ないねんw」「キレイな作品が……て気持ちと、いや〜それ超気持ち良さそうて気持ちが混在する」「むしろ豪快で良い気がします」「もはやこの破壊するまでが雪まつりですな」「なんか悲しいwww」などの反響が寄せられています。
白丸あすかさんはWebマガジン「Sitakke」内で、道内各地をドライブしながら描くエッセイ漫画「しろまるほっかいドライブ~白丸さんは距離感がおかしい~」を連載中。また、自身のnoteでも北海道生活について発信しています。
動画提供:しろまるほっかいドライブ(@Asuka_Shiromaru)

