ミラノ・コルティナ五輪中継で解説を務めた元スピードスケート選手・高木菜那(高ははしごだか)さんが、現地に持参していた“渋いおやつ”が注目を集めています。
渋いおやつをミラノに持参
高木さんがミラノに持参していたのは「くきわかめ」。マネジャーが運営する公式Instagramでは、2月12日の投稿で「メトロでの移動中。食べる? と渡されたのは、『くきわかめ』でした。おやつのチョイスが絶妙です」と高木さんが現地でくきわかめを持ち歩いていることが明かされました。
さらに大会閉幕後の2月23日には、「いまはトランジット中なのですが、お腹すいたねぇ~と話していたら、『あ、これあるよ!』と、また茎わかめが降臨しました!」と再びくきわかめの話題に。
くきわかめを手に笑顔を浮かべる高木さんの写真が公開され、マネジャーは「約3週間の渡航の帰国のタイミングまでストックされていた茎わかめ。一体何袋買って持参したんでしょうか、、、恐るべし」と帰国時まで尽きなかったストック量に驚きを隠せない様子でした。
くきわかめの公式キャラが反応
この投稿を受け、くきわかめで有名なお菓子メーカー「壮関」のマスコットキャラ・くきりんの公式X(Twitter)が反応。「元スピードスケート選手の高木菜那さんが茎わかめを持ったお写真を、マネージャーさんがInstagramで投稿してくださいました! なんとオリンピック期間中も現地で食べてくださっていたそうで…本当に嬉しいです ありがとうございます!」と感謝を伝えました。
高木さんはくきわかめ好きとして“くきりん”を認知していたようで、自身のXで「ミラノに茎わかめ持参したら、まさかくきりんがシェアしてくれました」と喜びのコメント。「くきりんはやっぱり美味し…間違えた! 茎わかめはやっぱり美味しいです 笑」とくきわかめが大好物であることを明かしています。

