きちんと感があり、歩きやすいローファー。40代・50代の定番ですが、「なんだか野暮ったい」「重たく見える」と感じることはありませんか。その原因はデザインではなく“甲の見え方”。足元のバランスを整えるだけで、印象は大きく変わります。
甲が隠れすぎると重心が下がる
ローファーは甲をしっかり覆うデザインが多く、パンツ丈が長すぎると足元にボリュームが集中します。結果として重心が下がり、全体がどっしりとした印象に。

特に黒やダークカラーのローファーは重さが強調されやすく、大人世代にはやや野暮ったく映ることがあります。
“甲の見え方”で軽さをつくる
足元をすっきり見せたいなら、パンツの裾をほんの少し短めに。くるぶしがわずかに見えるだけで、甲とのバランスが整い、縦のラインが強調されます。甲が適度にのぞくことで抜けが生まれ、足元が軽やかな印象に変わります。
