小さな失敗で一気に自信をなくしてしまう。一方で、同じように落ち込んでも、早めに立て直せる人もいます。この違いは、自分への“解釈の仕方”にあります。
出来事を“自分の価値”に結びつけている
うまくいかない出来事を「自分がダメだから」と広げていませんか?出来事と自分の価値を結びつけるほど、回復は遅くなります。早く立て直せる人は、失敗を出来事として切り分けているものです。
落ち込むこと自体を否定している
「こんなことで落ち込むなんて」と自分を責めてしまうと、失意は意外と長引いてしまうもの。早めに立て直せる人は、まず落ち込む自分を認めます。負の感情を否定しないことが、回復のための材料となるのです。
