夕方になると脚が重い、顔がぼんやりする。そんな“むくみ”の悩みは、多くの人が抱えています。対策としてよく聞くのが「こまめな水分補給」。一方で、「飲みすぎるとむくむのでは?」と心配する声もあります。では、水はこまめに飲むほうがいいのでしょうか?それとも、のどが渇いたタイミングで十分なのでしょうか?
こまめに飲むと“巡りを保ちやすい”
少量ずつ水を摂る人は、体内の巡りを一定に保ちやすいとされています。体が水分不足になる前に補うことで、滞りを防ぎやすくなります。
特に長時間同じ姿勢で過ごす人にとっては、こまめな水分補給がむくみ予防につながることも。ただし、短時間に大量に飲むと逆効果になる場合もあります。
のどが渇いてから派は“感覚に合わせやすい”
一方で、自分の感覚を基準に飲む人は、必要以上に摂取しにくいというメリットがあります。体の声を目安にする方法です。
ただし、忙しいときは渇きを感じにくくなることもあり、気づいたときには不足しているケースもあります。
