
【白米泥棒がすぎる…】松屋に牡蠣が帰ってきた!新作「牛肉と牡蠣の炒め」に“100円キムチ”を追加する神アレンジが旨すぎるの画像一覧
2月24日(火)より、松屋で販売が開始された新作メニュー「牛肉と牡蠣のオイスターソース炒め」。実は松屋、昨年末の12月にも「牡蠣入りキムチチゲ」を発売したばかり。あれから間を置かずに、再び“海のミルク”が帰ってきてくれました!しかも今回は、チゲよりも若干リーズナブルな890円という価格設定。これはもう、食べるしかありません。というわけで、さっそく話題の新作を体験してきました!
人気の“牛焼肉”と“牡蠣”至福のコンビネーションに心躍る!

松屋
牛肉と牡蠣のオイスターソース炒め
¥890(単品¥790/定食¥990)
牛バラ肉を香ばしく焼き上げた松屋の人気メニュー「牛焼肉」に、濃厚な味わいの牡蠣がタッグを組んだ「牛肉と牡蠣のオイスターソース炒め」。個人的に牡蠣は鍋より焼き派なので、今回の新作にも期待大。注文して届いたのがこちら!
目の前に現れたのは、香ばしいオイスターソースの香りをまとった一皿。湯気とともに立ち上がる牡蠣の香りと香ばしい牛焼肉の香りが混ざり合い、食べる前から「これ絶対うまいやつだ……」と確信させてくれます。
小ぶりながらも存在感抜群の牡蠣と格上げされた牛バラの旨みが最高
それではいざ実食。まずは気になる牡蠣を箸で探ってみます。
小さめの牡蠣が6粒入っていました。同じ商品を注文した同行者の方には4粒しか入っていなかったので、バラつきはありそう。正直なところ、牡蠣自体のサイズはそれほど大きくはありませんが、それはチゲで予習済み!サイズこそコンパクトではありますが、しっかりと牡蠣の濃厚な旨味を感じることができます。
牡蠣のほかには、牛バラに玉ねぎのみと比較的シンプルな構成の本メニュー。ともすれば少し寂しくなりがちなこのメニューを一気に格上げしてくれるのが、肝となる“松屋特製オイスターダレ”。オイスターソースをベースとしたコク深い甘じょっぱさが牡蠣から溢れるエキスと混ざり合い、深みのあるソースへと進化しています。
この旨味たっぷりのソースをからませた牛肉がまた絶品!いつもの牛焼肉とは一味違う、重厚感のある味わいに変化しています。牡蠣の旨味を吸った牛焼肉の濃厚な味わいは、白米がどんどん進む美味しさです。定食なのでもちろんライス大盛・特盛は無料というのも嬉しいポイント。
