東京・新橋にある日本茶をテーマにした【ホテル1899東京】では、2026年3月1日から4月30日まで『お茶と眠りのめぐりステイ− 1899 SLEEP JOURNEY−』プランを用意します。滞在中はお茶やスペシャルドリンク、「ヒツジのいらない枕Ⓡ -調律-」などでぐっすり眠り、ヘルシーな朝食を満喫するなど9つのプラン特典で “心の巡り” と体のバランスを整えます。
|日本茶をテーマにしたホテル
ホテル1899東京は、1899年(明治32年)に神田駿河台で創業した旅館「龍名館」が、“お茶のあるライフスタイル” との出会いの場として2018年に開業。近年世界的に注目を集める抹茶や日本茶に親しんで心を整え、健やかな睡眠を通じて体と心もリフレッシュする特別プランを用意します。

▲ホテルがあるのは新橋駅から徒歩約10分の「赤レンガ通り」沿い
御成門駅からは徒歩6分ほど、大門駅からは徒歩約10分。ホテル周辺には増上寺や東京タワー、浜離宮などの観光スポットも点在しています。

▲2階のフロントでチェックイン
ホテル2階のフロントロビーは、心安らぐ落ち着いた色調に彩られ、リラックスしながらもどこか心が引き締まる雰囲気。フロントの後ろはティーカウンターになっていて、宿泊者は無料のお茶や抹茶をいただけます。ショップでは茶葉や茶器なども販売。ライブラリーコーナーにあるお茶や日本の文化に関する本は、客室で読みながら過ごすことも。エレベーターホールのフロア表示は、茶葉を急須に入れるための「茶さじ」の形をしています。
|初心者も楽しめる無料のお茶体験
平安時代に中国から伝わったお茶は、鎌倉時代には武士の精神的な鍛錬として重用。江戸時代には庶民にもお茶が広がり、今ではペットボトルで買えるなど手軽に飲めるようになりました。コロナ禍後は健康志向の高まりと共に抹茶が世界的に人気となり、日本の伝統でもある茶の湯の精神性も少しずつ広がりつつあります。今回のプランは、お茶と心、体についての “気づき” にもなるホテルステイを提案しています。

▲宿泊者にはお茶のサービスも
フロントと一体となっているティーカウンターでは、15時から22時まで抹茶や六煎茶、季節のお茶を用意。六煎茶は静岡の掛川や本山、福岡の八女、鹿児島の知覧など6つのお茶をブレンドした1899のオリジナルのお茶です。ホテルのスタッフはお茶をいれたり抹茶を点てるトレーニングを受けていて、静謐で無駄がなく、凛とした所作を間近から見られるのも非日常の体験です。翌朝も8時から10時までは抹茶を楽しむことができます。

▲初心者でも本格的な抹茶を気軽に楽しめます
抹茶は宇治にある創業450年の上林春松本店の抹茶「万代昔(もずむかし)」を使い、優しい苦味や渋味とともにほのかな茶葉の甘味も感じる上品な味わい。次に六煎茶をいただきました。爽やかな渋みで、二煎目もいただくことができるので、一煎目との味の違いを楽しめます。普段飲んでいるお茶とは明らかに味が異なり、奥の深いお茶の世界を垣間見ることができる体験です。
