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“お茶と眠り” で心と体を整える人気プランが【ホテル1899東京】でさらに深化。茶葉を使った朝食も美味

“お茶と眠り” で心と体を整える人気プランが【ホテル1899東京】でさらに深化。茶葉を使った朝食も美味

|大切な目覚めのひと時

朝こそ1日の始まりとして大切なひと時。目覚めた時も、心や体の覚醒に大切なプログラムを用意します。

▲お目覚めのストレッチ

チェックインの時に渡された「春のセットアップ・ノート」には、睡眠の悩み別に行える簡単なストレッチが紹介されています。眠る前と起きた後に、10秒から1分ほどでできる時短ストレッチを行います。

▲2階のティーカウンターで飲むおめざめドリンク

「桜ほうじ茶おしるこ」には桜の花が浮かぶ春気分。ほうじ茶はリラックス効果や血行促進、冷え性の改善などに効果があるほか、紅茶やコーヒーよりも少ないながらカフェインも含まれているため、朝の優しい目覚めにピッタリ。おしるこの穏やかな甘さとほうじ茶の香ばしさ、桜の花の香りと風味が、心と体を目覚めさせるアクセントになりました。

|お茶を使った斬新メニューが並ぶ朝食

プランに含まれる朝食ビュッフェは1階の日本茶カフェ「チャヤ1899 東京」で、7時30分から10時まで。注目はお茶を使った数々の料理。そのうえ味付けもよく、何度も食べに泊まりたくなる朝食です。

▲朝食会場「チャヤ1899 東京」

お肉がふっくら柔らかな「グリルチキンほうじ茶ハニーマスタード」や、外はカリッと中はもっちりした「豆富の抹茶揚げ出汁」、茶葉を練り込んだ「お茶ソーセージ」や「たこ団子ほうじ茶照り焼き」など、お茶を使った料理の数々に期待が高まります。さらにグリル野菜はサクサクと歯応えがよく、ヘルシーさを実感できるメニューです。

▲お茶を使った多彩なメニュー

冷菜は「里芋たらこサラダ」や「スモークサーモン」、煎茶をまぶした「煎茶ローストチキン」など。フレッシュなサラダには「抹茶シーザードレッシング」まで用意され、好奇心を刺激されるメニューがそろいます。

▲冷菜料理

デザートコーナーにはフルーツやヨーグルトが並ぶほか、「和紅茶プリン」や「抹茶わらび餅」、「和紅茶蜜煮」など、ひと手間お茶が使われます。お茶のティーバッグは「江戸番茶」や「紅優香」など8種類も用意。今まで飲んだことのないお茶を試することができました。

▲デザートにもお茶が使われます

お茶を使った料理は全て制覇したいところ!ビュッフェタイプなので、少しずつ様々な味を試せます。茶葉の風味の「お茶ソーセージ」や、ふわっと柔らかで出汁の味が美味しい「豆富の抹茶揚げ出汁」。さらに「煎茶ローストチキン」は味噌だれがアクセント。緑濃い抹茶パンまであって、ありとあらゆるメニューにお茶が使われていました。

▲工夫を凝らしたお茶料理を楽しめる朝食

卵料理はスクランブルエッグと目玉焼き、「ほうじ茶たまごのふわふわ」の3種類が日替わりで登場します。「ほうじ茶たまごのふわふわ」は黄身や白身がフワッと軽く、ほうじ茶の出汁でとっても優しい新感覚の玉子料理です。

▲日替わりの卵料理「ほうじ茶たまごのふわふわ」

神田駿河台にある「レストラン1899お茶の水」は、“カレーが美味しい街” 神田で開催される神田カレーグランプリに3年連続グランプリ決定戦に出場する実力派。「1899和出汁キーマーカレー」は、鰹と昆布の旨味が効いた出汁に、ほうじ茶の風味や有馬山椒を加えます。挽き肉がゴロゴロ入って、肉の旨味や程よいスパイス使い、出汁感がたっぷり味わえる和風カレーは、おかわり必須の逸品です。

▲名物の「1899和出汁キーマーカレー」

お漬物はご飯の横にさり気なく置かれ、ちょっと目立たない存在ですが、ぜひ忘れずに試しておきたいのが、日替わりで提供している六煎茶の茶葉を使った佃煮です。茶葉を食べるのは初体験という人がほとんどのハズ。お茶料理のカフェだからこそのメニューです。ほうじ茶を使った「茶飯」にのせると、甘辛で印象に残るお茶料理体験を楽しめます。

▲ご飯のお供は「お茶の佃煮」

古くは薬として重用され、武士の精神修養として広まり、21世紀の現代は健康飲料として世界的に人気の抹茶やお茶の世界。お茶と眠りをテーマに、心と体を整えるプランを用意する【ホテル1899東京】で、ぐっすり眠るための新しい旅を体験してみてくださいね。<text&photo:湯川カオル子 予約・問:ホテル1899東京 https://1899.jp/hotels/tokyo/>

配信元: beauty news tokyo

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