同じ年代なのに、なぜか若々しく見える人がいる一方で、実年齢より上に見られてしまう人もいます。その違いは、顔立ちや体型だけではありません。実は“質感”と“重心”の差にあります。
顔まわりの質感が重くなっている
落ち着きを意識するあまり、髪もメイクも質感が重くなっていませんか。光を吸収する仕上がりは、顔全体を沈ませます。若く見える人は、派手にしなくても、自然なツヤと抜け感を残しています。
重心が下がっている
チークの位置、アイラインの引き方、髪のボリューム。すべてが下に集まると印象は落ち着きすぎてしまうでしょう。若く見える人は、逆に視線がやや上に集まるよう整えています。
