・いきなりデスマッチ
食べられる分だけカツカレーを食べようと思っていたが、いきなり始まった食べ残し厳禁のデカ盛りデスマッチ! 頼む……!! どうか『倍盛 鍋カツカレー』よ、名前負けしていてくれ!
が、目の前に現れたのは……
普通に多いっすよ……!
鍋自体はそこまで大型ではなかったが、鍋にパンパンに詰め込まれたカツカレーは余裕でデカ盛りサイズ! 説明によれば「ごはん大盛り アタマ2倍」とのことで、密度で戦意を喪失させる系のデカ盛りであった。
とはいえ、四の五の言っても始まらないので、猛スピードでカツカレーを食べ進める。カツは熟成三元豚を使用しているらしく、カットもぶ厚い。カツそのもののウマさ、そしてカレーの味に文句はない。
……が、減らねえ。
サイレンススズカばりのスタートダッシュを決めたハズなのに、まだまだ残るカツカレー。いや魔法の鍋かよ。ダメだ、慌てるな。だがモタモタするな。満腹中枢をやられる前にカツカレーを平らげるんだ。
およそ15分後……
見たかコラッ!
・覚悟せよ
腹パンになりながらも死に物狂いで『倍盛 鍋カツカレー』を完食。私がこの記事を通じてお伝えしたいことは「持ち帰り前提でデカ盛りに挑戦するとエライ目に遭う」ということ。持ち帰り禁止だって知った時はゾッとしたよね。
ちなみに『倍盛 鍋カツカレー』は、かなり高コスパであることも付け加えておく。1300円で厚切りカツ2枚 & 超ボリューミーだったので、例えばカレーチェーン店よりはかなりお値打ちだ。
というわけで、ゆで太郎では『倍盛 鍋カツカレー』と『倍盛 鍋カツ丼』が販売中だが、軽い気持ちで挑まないこと! 特におっさんたちはデスマッチを覚悟して挑戦して欲しい。
