朝にシャワーを浴びて一日をスタートさせる人もいれば、夜にしっかり入浴して整える人もいます。どちらも気持ちよさはありますが、肌の調子という視点で見るとどうなのでしょうか?乾燥やゆらぎが気になる世代にとって、入浴のタイミングは意外と影響が出やすい習慣の1つです。
朝シャワー派は“さっぱり感が続きやすい”
朝にシャワーを浴びると、皮脂や汗をリセットした状態で一日を始められます。メイクのノリが良く感じる人もいるでしょう。
ただし、洗いすぎや熱すぎるお湯は乾燥につながることも。保湿まで含めたケアが前提になります。
夜入浴派は“回復時間を確保しやすい”
夜に入浴する人は、肌の回復時間を確保しやすいでしょう。汚れを落としたあと、ゆっくり保湿ケアを行い、そのまま睡眠に入れる流れは理にかなっています。
ただし、熱すぎるお湯や長風呂は乾燥を招くこともあります。
