ゲームソフトのパッケージを開けると……。15年かけて変化していく中身を比較した動画が、YouTubeで約9万2000件の高評価を集めるほど話題になっています。時代の流れを感じる……!
パッケージ版の中身を比べて見ると
動画を投稿したのは、Youtubeチャンネル「フクロウくん」。話題になっているのは、ゲームソフトのパッケージ版の中身を年代別に比較する動画です。
最初に登場するのは、2010年に発売されたニンテンドーDSソフト「ポケットモンスター ホワイト」。パッケージを開けると、中にはしっかりとした厚みのある説明書のほか、ゲーム機「Wii」のチラシなどたくさんの印刷物が同梱されていました。
ゲームを遊ぶ前に説明書をしっかりと読む派だった人、気が向いたら読む派だった人など、人ぞれぞれ違いはありそうですが、この1冊が作品の世界にどっぷりとハマるきっかけになった人は多そうですね。
懐かしい分厚い説明書
続いては、2014年に発売された「妖怪ウォッチ2 真打」です。パッケージの中は説明書と少しのチラシ、特典メダルが入っていて、少しすっきりした中身になっていました。

