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大谷翔平が口元押さえニヤリ→侍ジャパン新パフォーマンス“お茶ポーズ”披露に「日本中に広まったら嬉しい」「これ最高」の声

大谷翔平が口元押さえニヤリ→侍ジャパン新パフォーマンス“お茶ポーズ”披露に「日本中に広まったら嬉しい」「これ最高」の声

 3月2日、京セラドームでオリックス・バファローズとの強化試合に臨んだ野球日本代表「侍ジャパン」。3日に更新された侍ジャパンの公式Instagramでは、試合前の円陣で飛び出した“まさかの新パフォーマンス案”が公開され、早くもファンの間でじわじわと話題になっています。

指名されたのは北山亘基

 この日の円陣で声出しを任されたのは、北山亘基選手。きっかけは、大谷翔平選手からの“無茶ぶり”でした。

 北山選手は「昨日、大谷さんに『明日セレブレーション考えてこい』と言われたので、寝ずに考えてきました」と切り出し、「世界で戦うので日本の伝統文化で攻めたい」と宣言。提案したのは、まさかの“お茶”でした。

 「京都出身なので、抹茶の正しい飲み方をレクチャーします」と、“エア茶碗”を手に所作を実演。「ヒットを打って疲れていると思うので、塁上で一息ついてください」とまさかの休憩推奨に続き、「盛り上がりきってから最後に一息ついてください」と注意事項まで添えると、円陣はどっと笑いに包まれました。

 一方の大谷選手は、北山選手のプレゼンを聞きながら口元を手で覆い、どこか楽しそうにニヤニヤする場面も。無茶ぶりの張本人だけに、やりとりを見守る姿が印象的です。

 1日には決起集会も行われ、世界での戦いへ向けて士気を高めている侍ジャパン。引き締まった空気の中で交わされたこうしたやりとりは、チームの結束を感じさせる一幕だったのかもしれません。

大谷翔平の無茶ぶりで誕生した“お茶パフォーマンス”は浸透するのか?

 2日の試合では、吉田正尚選手がソロ本塁打を放った際、ベンチで鈴木誠也選手や周東佑京選手が同じようなしぐさを披露。さらに、若月健矢選手が二塁打を放った場面でもこのポーズが見られました。

 続く3日の阪神タイガース戦では、北山選手が引き続き円陣の声出しを担当。前日から“改訂版”となったお茶点てポーズを披露しています。

 試合では、鈴木選手が特大のホームランを放ち、ベースを回りながら“お茶を点てる”しぐさを見せるなど、新パフォーマンスがさっそく実戦でも取り入れられている様子がうかがえました。

配信元: ねとらぼ

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