そこでねとらぼでは過去に「地元民しか読めないと思う千葉県の市町村名は?」というアンケートを実施、その結果をランキング形式で発表しました。今回はランキングで上位に入った市町村について、SNSやコメントの声を交えつつ見ていきましょう。
「東庄町」とは
「香取郡東庄町」(かとりぐんとうのしょうまち)は、千葉県の北東部に位置する東庄町は利根川に面し、町内には黒部川が通る自然に恵まれた町です。川沿いには世界的にも珍しいコジュリンを含め、何種類もの絶滅危惧種が生息しています。
そんな東庄町は1955年に1町3村が合併して誕生しました。町名の由来は、かつて周辺地域が東氏(とうし)の荘園であったからとされています。初見だと「とうしょうまち」と読んでしまう人が多いのではないでしょうか。
SNSなどでは…
SNSやコメント欄などでは「研修で東庄町(とうのしょうまち)へほんのり嬉しい宇野昌磨ファンの私」「今回の千葉茨城東部遠征で、「潮来市」「東庄町」の読み方を初めて知った。ガチで初見で読めない」「読み方も初見でわからなければ、同県の人もどこにあるかわからないようなヤバい街。一応関東圏なのだが…」「のが入る理由を教えてください」「東庄町の中に隠された宇野昌磨の部分を俺は見逃さなかった」といった声が上がっていました。

