「一人のエンジニア」として向き合う。プロの視点でのフィードバック
2日目の後半には、現役エンジニアによる個別フィードバックタイムを設けました。メンターたちは、参加者の皆さんを「インターン生」としてではなく「一人のエンジニア」としてリスペクトし、プロの現場と同じ熱量で向き合いました。
技術的な最適解はもちろん、課題へのアプローチ方法やチームとしての立ち回りなど、実際の業務で求められるシビアな視点も含めた「本気のアドバイス」をぶつけます。学生の皆さんが真剣な表情でメモを取り、食い入るように画面を見つめる姿が印象的でした。
銀行のイメージを覆す? オフィスツアーと座談会
プログラムの締めくくりは、オフィスツアーと座談会です。エンジニアが私服でリラックスして働くフロアや、オープンなミーティングスペースを案内すると、参加者からは驚きの声が上がりました。
「銀行って、もっと堅苦しい場所だと思っていました……!」
「ITスタートアップのようなスピード感と自由な雰囲気ですね」
座談会では、先輩社員が自身の失敗談やキャリア観を交えながら等身大で回答。参加者の皆さんも「働く自分」をより具体的にイメージできたようです。
参加者の声(アンケートより抜粋)
「一人の開発では経験できない、チームでの情報共有の重要性を学べました。人が書いたコードを編集・修正する経験は、今後のエンジニアとしての価値を高めてくれたと思います。」「銀行とは思えないくらいフランクに接していただき、とても質問しやすかったです。メンターの先輩のように、仕事仲間と接するエンジニアになりたいと思えました。」
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