驚きの職業
そんな山名さんの職業はプロボクサーで、19歳のデビュー年には西日本スーパーフェザー級の新人王を獲得。ボクシングに打ち込みつつも、成人式に“虹色リーゼント”で出るために2年間も髪を伸ばしていたそうで、ジム側からは髪を切るように何度も指導されていたことを明かしました。
山名さんは「成人式が終わったらすぐ切るんで」と抵抗を続け、メディアを騒がせることになる成人式を迎えることに。
世間からは“お騒がせ新成人”だと認識されましたが、本人は「子どもから大人に切り替わる節目」として重要な経験だったそうで、「心からやって良かったなって思います。長い期間かけて1つのことをやりきったことが自信につながってます」と胸を張って語っています。
現在は成人式をきっかけにつながった地元企業にスポンサードを受けながら、日本チャンピオンを目指してまい進している山名さん。知られざるストーリーにスタジオからは、「おもしろいですね」「かっこよく見えてきて、めっちゃいい物語」などの声が上がっていました。

