鏡を見たときはそこまで気にならないのに、写真を見ると自分の変わりようにショックを受ける。「こんなに疲れて見える?」と戸惑った経験はありませんか?40代以降、写真写りに違和感を覚える瞬間が増えやすくなります。それは、顔立ちの変化とは限らず、“印象の出方”が変わっているからかもしれません。
立体感が影に出やすくなる
年齢とともに頬や目元のボリュームやバランスはゆるやかに変化するもの。そのため、光が当たったときの影が強調されやすくなり、静止画では疲れた印象に見えることがあります。鏡は動きがあるため気づきにくく、写真で初めて違いを実感するのです。
表情筋の位置が変わった
無表情のときの筋肉の位置も変わります。口角や目元がわずかに下がるだけで、写真ではそのまま固定されます。若い頃より下がった印象が出やすいのが40代以降の特徴です。
