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【貧乏飯】キャベツさえ入れない“素もんじゃ”を作って食べてみた結果

【貧乏飯】キャベツさえ入れない“素もんじゃ”を作って食べてみた結果

最近、家でもんじゃ焼きを作るのにハマっているんですよ。これまで面倒なイメージしかなかったんですけど、基本は小麦粉とウスターソースとキャベツと出汁があればサクッとおいしく作れちゃう。

そして、コンパクトなホットプレートがあれば家でも一人で簡単にもんじゃ焼きができる!

「焼きペヤングメーカー」がもんじゃ専用機になった

しかも、キッチンの戸棚で眠っていた「焼きペヤングメーカー」(ライソン)が一人もんじゃ焼き専用機にぴったり!

火力も強いし、サイズがちょうどいいから“土手”が決壊するリスクもなし。マジで最高。おまえ、生きる道が新しく見つかってよかったな!

焦げた部分がウマい→これだけでいいのでは?

でも、何度も食べていて気づいたこととひらめいたことがあるんです。結局もんじゃ焼きって鉄板に焦げ付いた部分がウマいんだよね。ってことは、もういっそ小麦粉とウスターソースを溶いてカリッカリに焼いときゃ十分なんじゃ……?

物は試しってことで、早速最低限の食材だけ用意してストイックなもんじゃ焼きを作ってみることにしました。

材料
・薄力粉 30g
・ウスターソース 25g
・水 250ml

作り方もなにもありません。材料を全部混ぜて、あとは焼きペヤングメーカーで焼くだけ!

キャベツがない影響か焼けるのに時間がかかる……というか、ひたすら煮詰めるような感じですね。全体を混ぜながら根気よく加熱していくと、徐々に固まってきました。

よし、かなりいい感じだ! あとはヘラで鉄板から剥がして食べるだけ。さあ、その味は……!?

配信元: ガジェット通信

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