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【貧乏飯】キャベツさえ入れない“素もんじゃ”を作って食べてみた結果

【貧乏飯】キャベツさえ入れない“素もんじゃ”を作って食べてみた結果

食べてみて気がついたこと

食べてみるとその食感はまさに求めていたもの。カリカリで、口に運ぶと香ばしく、ジュワッと溶けながら味が広がっていきます。そうそう、これこれ! ……でも、ちょっと味が足りないな。

最低限の要素はバッチリ押さえているんだけど、味が薄っぺらいというか、奥行きがないというか、旨味がなんとも足りない。カリカリに焦がした部分なんてそれだけで十分うまいかと思ったけど、さすがにウスターソースだけじゃ厳しいか。

粉末だしを振りかけたらかなりいい感じに!

慌ててここに粉末だしを振りかけて食べてみたら、これだけでかなり進化! 一気に味の印象が変わりました。だしって大事。……でもまだ足りない。足りないのはキャベツだ!

キャベツの甘味とか旨味って生地にもしっかり溶け込んでいたんですね。キャベツなしで作ってみて初めて気づいたその偉大さ。そしてきっと、ほかの具材を足したらその分カリカリの部分もおいしくなるってことなんでしょう。そりゃそうだって話なんだけど、体験するのって大事。

ウマいカリカリを食べたかったらちゃんと作れってことなんだなあ。勉強になりました!

(執筆者: ノジーマ)

配信元: ガジェット通信

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