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綿矢りさや村田沙耶香ら100名超の作家が「読み継がれること」をテーマに集結! 未来屋書店で「作家100」フェア開催📚

綿矢りさや村田沙耶香ら100名超の作家が「読み継がれること」をテーマに集結! 未来屋書店で「作家100」フェア開催📚


2026年3月6日から4月25日までの期間、全国の未来屋書店で開催されるのは「作家100」フェアという特別企画。

「読み継がれること」を共通テーマに、100人を超える作家からのメッセージが未来屋書店に寄せられるとともに、作家の書籍が一堂に集められるそうなんですっ。

どんな作家&作品がラインナップしているのでしょうか。一緒に詳しく見てみましょう♪

【色紙に注目!】

イオン株式会社化100年を記念して開催される「作家100」フェア。

100名以上の作家が「本が読み継がれていくこと」への想いを色紙に記し、その一部はミニPOPとして未来屋書店店頭に掲示されるとのこと。フェア終了後には記念小冊子にまとめて配布される予定とのことです。

色紙は早見和真さんや綿矢りささん、今村翔吾さんなどの人気作家が参加。『コンビニ人間』を著作に持つ村田沙耶香さんは「人類が滅亡しても、地球の小説が宇宙生物などに読み継がれていくといいな、と思います」とのコメントを寄せるなど、各作家の個性や作品への願いがうかがえる点に注目です!

【100名以上の作家が集結!】

また、この企画では参加する作家の代表作を中心として書籍を展開。長年にわたり多くの読者に読まれ続けてきた作品や、作家自身の歩みを象徴する一冊など、「読み継がれること」の価値を持った作品が選ばれています。

リストを見てみると、本好きの間では頻繁に目にする作家がズラリ。ここから本好きな人が未読の作品を探すのもいいですし、これから読書をしていきたい人が入門編的な一冊を選ぶのにもよさそう!

各出版社によるフェアはよくありますが、KADOKAWAや河出書房新社、講談社、新潮社など、出版社の垣根を超えてこれほど多くの書籍が集まる大々的なフェアは珍しいかもしれません。

配信元: Pouch[ポーチ]

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