2. チェンプ カオマンガイ ターラート スム ワット ランシット
「チェンプ カオマンガイ ターラート スム ワット ランシット」(Lak Hok, Mueang Pathum Thani District, Pathum Thani)
3. ピンクのカオマンガイ
本場タイの『ガイトーン』は大きな国道沿いにあり、自動車がひっきりなしに走るなか、オープンテラス(?)のような店舗でカオマンガイを堪能できる。誰一人止まっている店員はおらず、せっせと調理、接客、会計。行列が出来るほどの人気だが、10分も待てば座れる。季節によっては猛暑のなか食べることになるので、暑さに慣れていない人は水分補給を忘れずに。
テーブルに座ってから店員に注文するのだが、今回はカオマンガイと蒸し鶏の単品を注文。待ち時間、じっくり客席を見渡すと、女性の日本人客がけっこう多い。すでに食べている日本人は「日本のカオマンガイよりも美味い!!」と話していた。なるほど、それは期待できそうだ。
テーブルにやってきたカオマンガイは、予想以上にツヤツヤプルプル。優しい味付けでありながら、漂う香りは濃厚。濃縮された鶏肉の旨味が嗅覚からも感じられるとは、日本では体験できない「本場の魅力」である。
「ゴーアン・カオマンガイ・プラトゥーナム」(962 Phetchaburi Rd, Khwaeng Makkasan, Khet Ratchathewi Thailand)
