・目隠しジャッジ
というわけで『日清焼そばエクストリームU.F.O.』のことを何も知らない記者2名を呼び出し、アイマスク着用のうえ食べ比べをしてもらうことに。ウマいまずいは関係なく「どちらがエクストリームか?」だけを質問した。
砂子間「あー。ほとんど変わらないですけど、先に食べた方が若干エクストリームでしたかね? お、合ってましたか? まあ若干ソースが濃いかな……くらいでした」
さすがベテランの砂子間記者。「ほとんど変わらない」と言いつつ、見事にエクストリームを当てていた。砂子間いわく「ややエクストリームでしたね……たぶん」とのことである。続いて古沢はというと……
古沢「はい、これは後で食べた方がエクストリームでした。香ばしさとスパイシーさがエクストリームですね。……え? 違うんですか? えぇ……」
通常のU.F.O.を自信満々に「エクストリームです(キリッ)」と語っていた古沢だが、まあ知らなければそんなものなのかもしれない。視界を奪われて食べた場合、なおさら違いは感じにくい。
・ありがたくいただけ
以上のことから『日清焼そばエクストリームU.F.O.』は「知らないで食べるとそこまでエクストリームではない」という結論に至った。やはりこの手の商品は情報を知ったうえでありがたく食べると美味しいのだろう。
また無理矢理ポジティブに解釈すれば「普段から日清焼そばU.F.O.はエクストリーム」と言えなくもない……気がする。ともあれ50周年、おめでとう! 50周年だから「U.F.O.仮面ヤキソバン」の続編も期待してるよ!!
参考リンク:日清焼そばU.F.O.
執筆:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.
