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松雪泰子、25歳息子が俳優になっていた…… 10代に“母の作品”で人生変わる「震えて号泣して」「何か残った」 デビュー後の今は「まあ修行中です」

松雪泰子、25歳息子が俳優になっていた…… 10代に“母の作品”で人生変わる「震えて号泣して」「何か残った」 デビュー後の今は「まあ修行中です」

 俳優の松雪泰子さんが3月2日放送のトーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。息子が俳優の道に進んだことを明かしました。

息子が俳優の道へ

 松雪さんは息子について、「25歳になりました。もう大きいです、あっという間に」と感慨深げに語り、「子育てが終わりまして、今息子は独り立ちして。大学出て俳優の道に……」と息子が母と同じ道に進んだことを告白。

 幼少期から舞台観劇に連れていくことが多く、「裏にごあいさつ行ったりする機会もあって、そのときに舞台裏を通るときに、すごく舞台美術に興味を示したり」と舞台や芝居が身近な環境で育ったといいます。

息子の人生を変えた舞台

 高校時代には、松雪さんが出演したアーサー・ミラーの戯曲「るつぼ」の舞台を観劇し、「魔女裁判の話で、すごくハードなお話ではあるんですが、物語の理不尽さを受け止めきれなくって、楽屋に来たときに震えて号泣してしまって」と人生が変わる経験をすることに。

 その影響で、「アーサー・ミラーの文学がスゴイって思ったみたいで、大学でもアーサー・ミラーを卒論でも書いたりして」「何か(息子の心に)残ったんですかね」と大学では戯曲の研究にまい進し、卒業後は舞台俳優としてデビューしたといいます。

配信元: ねとらぼ

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