日本橋兜町に2025年10月にオープンしたカジュアルで個性豊かなホテル【キャプション by Hyatt 兜町 東京】。朝食は宿泊者専用のモーニングセットとアラカルト、オリジナルブレンドのコーヒーなどを用意します。
|日本橋兜町の朝
朝食会場はホテル1階にあるレストラン「Talk Shop(トークショップ)」。大通りに面した広い窓のある店内には、様々な色やデザインの椅子とテーブルが置かれ、気軽でカジュアルな雰囲気です。

▲レストラン「Talk Shop」
7時から11時までの朝食の時間帯は宿泊者専用です。ビジターのゲストはテイクアウトのみの対応になります。

▲手書きのポップがお出迎え
レジに置かれた手書きのメッセージが、朝に元気をくれました。

▲朝食のメニュー
朝食はモーニングセットの「アメリカン」と「和朝食」のほか、「オーバーナイトオートミール」や「キャプションアサイーボール」などヘルシーなアラカルトを用意。ホテルのオリジナルコーヒーや紅茶にくわえ、フリードリンクのコーヒーとジュースもありました。
|モーニングセットに新登場の「和食」
今回は「和食」と「アメリカン」のモーニングセットを紹介します。「和食」は2026年2月から登場した新メニュー。焼き魚や目玉焼き、小鉢などがセットになって、ご飯とお味噌汁のお代わり自由が嬉しいですね。

▲「和朝食」のセット
魚料理がつく和朝食。この日は鯖の塩焼きで、両面を4分ずつ焼くことでパリッとした皮とふっくらした身に仕上がります。優しい塩味もちょうどよく、ご飯がとても進みました。お魚は味噌サーモンなど日によって異なります。

▲すだちを添えた鯖の塩焼き
小鉢は「万願寺とうがらしと京揚げの煮びたし」に「金平ごぼう」で、どちらも出汁の風味が上品で素材感が印象に残る味でした。

▲和惣菜の小鉢2品
兜町は金融の街なので “株が上がる” のゲン担ぎも兼ねて「蕪の漬物」が添えられています。ホテルの自家製で、優しい酸味のシャキッとした食感は、兜町だからこそのさり気なく嬉しいメニューですね。

▲株の街兜町で「蕪の漬物」
