収入はそれほど変わらない人であっても、なぜかお金が貯まらない。気づけば通帳の残高が増えていない人がいる一方で、きちんと貯蓄できている人もいるでしょう。このお金が貯まるか貯まらないかの違いは“仕組みの作り方”にあります。
「余ったら貯めよう」と考えている
貯まらない人ほど、使った後に「残った分を貯金しよう」と考えます。しかし実際には、余りはほとんど出ません。貯蓄できる人は、最初に貯める額を決めています。先に移すだけで、流れは変わります。
感情のままに出費している
疲れた日のご褒美、ストレス解消の買い物。瞬間的な満足はあっても、積み重なると負担になります。貯蓄できる人は、「今必要か」を一度立ち止まって考えるようにしているものです。
