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防災バッグに入れておきたい「防災コスメ」6選。美容家が厳選した"非常時でも肌と心をいたわる守りのコスメ"とは。

防災バッグの中身というと、非常食やライト、モバイルバッテリーなどが優先されがち。しかし、長引く避難生活でじわじわ負担になるのが、肌や髪の不快感です。

今回は、水不要・低刺激・複数機能をキーワードに、防災バッグに入れておきたいコスメを紹介します。

水を使わずメイクを落とすクレンジングシート

水が使えない状況で頼りになるのが、クレンジングシート。クレンジングシートは、一般的に洗浄力が強く、使い方によっても摩擦など肌に刺激を与えることがあります。

成分に注目して選ぶのもひとつですが、シートの肌あたりの良さや顔全体をしっかり拭き取れる大きさ・液量かどうかにも注目しましょう。

クレ・ド・ポー ボーテ「ランジェットデマキアントヴィサージュ」(50枚/4400円)は、大判で厚みがあり、顔全体をしっかり拭き取れるクレンジングシート。

ウォータープルーフのメイクや毛穴の奥の汚れも落としながら肌にうるおいを与えます。

高価格帯ですが、50枚入り。しかも、ラグジュアリーな優しい香りが楽しめることから、心の癒やしも兼ねて、投資して損がないアイテムです。一般的なグル―(シアノアクリレート系)を使用したマツエクにも対応しています。

頭皮の不快感を軽減するドライシャンプー

シャンプーができない状況では、髪のベタつきやニオイがストレスに。ドライシャンプーが1本あると、頭皮に吹きかけるだけで皮脂を吸着し、根元がふんわり整います。また、家族とシェアできるのも便利。見た目の清潔感が戻るだけでも、気持ちはずいぶん軽くなります。

スティーブンノル「ドライ シャンプー エアリータイプ」(80g/1320円※筆者調べ)は、2種の皮脂吸着パウダー配合。

頭皮のベタつきやニオイをリセットし、ふんわりサラサラな髪に整えるドライシャンプーです。防災バッグの大きさによっては、40g(880円※筆者調べ)のミニサイズを選ぶ手も。

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