運動習慣には、大きく分けて2つのタイプがあります。週に数回まとめてしっかり運動する人と、短時間でも毎日体を動かす人。どちらも体に良さそうに思えますが、体型の変化という視点ではどちらが効果的なのでしょうか?
週に数回1時間は“運動量を確保しやすい”
日を決めて1時間運動する方法は、1回あたりの運動量をしっかり確保できるのが強み。筋トレや有酸素運動をまとめて行うことで、体脂肪の消費や筋力向上につながる可能性も高まります。
一方で、仕事や予定が重なると「今日はできない」という日が増えやすいのも事実。運動の間隔が空くと、習慣として定着しにくくなるケースもあります。
毎日15分は“習慣化しやすい”
毎日15分の運動は、生活の中に組み込みやすいのが特徴。ストレッチや軽い筋トレ、ウォーキングなど、短時間でも体を動かすことで活動量を積み重ねることができます。
習慣化の研究では、短時間でも頻度を高くする方が継続率が高い傾向があるとされています。結果として総運動量が増え、体型変化につながるケースも少なくありません。
