同じように仕事を抱えているのに、効率良く進めて早く終わらせてしまう人と、常に時間に追われている人がいるでしょう。その違いは、能力や集中力の差だけではありません。実は“仕事の扱い方”にあります。
すぐに取りかかっていない
追われている人ほど、すぐに取りかからずに頭の中で整理してから動こうとします。その間に時間は過ぎます。仕事が早い人は、まず着手して、効率良くこなすための方法を探し出そうとするでしょう。
優先順位が曖昧
急ぎのものから手をつけると、重要な仕事が後回しになるケースも。効率良く仕事を進める人は、「今日やるべきこと」「明日以降に回していいもの」を仕事開始前に決めています。やらないことを決めるのも、効率を上げる鍵です。
