ロックバンド「B’z」の稲葉浩志さんが、3月10日に東京ドームで開催された「2026 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」のチェコ代表戦前にライブパフォーマンスを披露。ステージ後の振る舞いもSNSで注目を集め、「あまりにも稲葉さんで良すぎる」「大スターで謙虚って人柄も尊敬できる」など称賛の声が上がっています。
圧巻のライブパフォーマンス
稲葉さんはNetflix大会応援ソング「タッチ」のカバー歌唱を担当しており、日本最終戦となるチェコ戦前にはライブパフォーマンスを初披露。エネルギッシュな歌声で東京ドームの大観衆を沸かせました。
「Netflix Japan」公式YouTubeチャンネルでは、パフォーマンスのダイジェスト動画が公開中。ステージ直前にサポートメンバーと円陣を組む姿なども収められています。
退場時の振る舞い
稲葉さんは歌唱後、「本日も最高の試合、みなさん十分、思いっきり楽しんでいってください。ありがとうございました」とあいさつをしてステージを後に。小走りで退場する中、拍手に応えながらぺこりと頭を下げ、最後はグラウンドに向き直って深くお辞儀する姿が映し出されました。

